浪岡は青森県のほぼ中央に位置します。
中世から交通の要衝として栄えてきたということから、『中世の里』とも呼ばれています。町のいたるところに1万年前の遺跡などが60ヶ所にも点在しています。
周辺は梵珠山などの豊かな自然に恵まれ、近隣住民の憩いの場となっています。
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梵珠山はブナの自然林が大半を占めている、自然豊かな森です。標高は468m。湿地の中に作られた歩道や尾根に作られた短い一周コースの歩道など、色々な登山道が整備されており、近隣の住民の憩いの場となっています。
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浪岡城跡の発掘調査は、昭和52年度から開始され、5万点をこえる貴重な遺産が発見されました。浪岡城跡から発掘された遺跡がこの中世の館に展示、収蔵されています。充実した展示室・収蔵庫を備え、郷土の歴史を伝えています。
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